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Build Art Stories|家ができるまでの物語|第6回

Date:2025年4月2日 / Category:ブログ

んにちは、ビルドアートです。

家づくりの過程をお届けする「Build Art Stories」。

この連載「Build Art Stories|家ができるまでの物語」では、実際に施工が進む現場の様子をリアルにお届けします。 「どんな流れで家ができていくのか?」「現場の職人さんたちはどんな作業をしているのか?」 そんな疑問にお答えしながら、家が形になっていく過程を写真とともにご紹介していきます。 家づくりを考えている方はもちろん、建築に興味がある方にも楽しんでいただける内容になればと思います!

前回は、内部空間を整えるための造作工事が始まった様子の様子をお届けしました。


🏡 今回のテーマ:断熱材の吹き付け工事

今回は、断熱材の吹き付け工事が進んでいる現場にフォーカスしてお届けします。

建物の快適性を大きく左右する断熱工事。この工程では、壁一面に発泡ウレタン系の断熱材を隙間なく吹き付けていきます。吹き付け後に発泡してしっかり密着するため、従来の断熱材よりも気密性・断熱性に優れています。外気の暑さや寒さを遮り、室内の温度を一定に保ちやすくなるため、省エネ効果も期待できるのです。

 


 


🔍 見えない部分にも品質管理を徹底

断熱材の厚みや仕上がりは施工後にしっかりとチェックされ、不足がないか、均一に施工されているかなどが丁寧に確認されます。

このように、目には見えない部分の品質も細かく管理されていることが、快適な住まいづくりには欠かせません。

家づくりのなかでも“縁の下の力持ち”とも言えるこの工程。住み始めた後に実感する快適さを支える、大切な工程のひとつです。


❄️ 発泡ウレタン断熱材の特徴とは?

壁一面に白く吹き付けられているのが、発泡ウレタン系の断熱材です。 この断熱材は、すき間なくしっかりと壁内に密着して施工できるため、冷暖房効率の向上に非常に効果的。夏は涼しく冬は暖かい、快適な室内環境を実現する重要な役割を担っています。

また、断熱性能だけでなく、気密性の向上にも寄与しており、外気の影響を受けにくい安定した温度環境をつくることができます。

さらに、グラスウールなどの繊維系断熱材と比較して**、より高い性能**を発揮できるのが発泡ウレタンの魅力です。繊維系断熱材はコスト面で優れていますが、すき間が生まれやすく施工精度が問われるため、気密性ではウレタンに軍配が上がります。

この工程では、施工後の膨らみ具合や厚みが適正か、きちんとチェックしながら丁寧に仕上げていきます。

これにより、壁の内部に“見えない安心”がしっかりと備わっていくんですね。


📸 現場の様子を写真でチェック!

 


 
  • 吹き付け断熱材がしっかりと壁面全体に施工されている様子が確認できます。角の部分まで隙間なく充填されています。
  • 工事道具が並び、職人さんたちが丁寧に作業を進めていることが感じられます。現場には、素材や工具が整然と置かれており、施工の精度が保たれているのが伝わってきます。
  • 吹き抜け部分の高い位置まで、断熱材がきちんと施工されているのも印象的です。
 

次回も現場の進捗をお届けしますので、どうぞお楽しみに!

ビルドアートでは、こうした現場の一つひとつに想いを込めて、お客様の理想の住まいをかたちにしています。

これからも「Build Art Stories」で、家ができあがるまでのワクワクを一緒に体験していただければ嬉しいです!

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